直島へ

mam98

四国高松港から船でアートの島 ”直島”へ
あいにくの雨で、レンタサイクルは無理だったけれど
草間彌生さんアートがお出迎えの直島に上陸した。


沢山の外国人がいっぱいで、びっくり。
臨時運行のバスを見て
”あのバス乗れるのかな”的な英語が聞こえてきたので
”it's ok”
と返してみた。
”イエーイ”とハイタッチ!
これが、英会話を初めて9か月の私の今の精いっぱい・・・
いっぱいの外国人と1割くらいの日本人で満員のバスは
”おおりの方はボタンを押してください”の聞きなれたアナウンスに
運転席の後ろにいた私たちは
”英語で言わなくちゃねえ・・・
””sorry sorry”と運転手さん
私たちも
”sorry sorry”


安藤忠雄さんの建築と現代アートの融合。
視覚的に聴覚的に研ぎ澄まされた空間はまさに、別世界。
不思議な不思議な時間が流れていた。
また行きたい!


カフェの彼女は東京からの移住で7年目だという。
この3万人くらいの島では”三菱マテリアル”がヒエラルキーのトップにあります。
と言っていた。
大きな会社があるおかげか、どこもとてもきれいで山道でもゴミ一つ落ちていない。
裕福な島だね。
と、友人が言った。


誘ってくれた友人は1週間後に実家に帰る。
2年続けたカフェに見切りをつけ、実家近くで開業するために・・・
マイペースで心が安定していて、周りに流されない彼女は
”死ぬまで、ぼちぼちと働くわ”
と笑いながら言った。
そして、私とは逢いたいと言ってくれた。


ありがとう!
沢山いい時間をくれて・・・