銀河鉄道の夜 音楽と朗読コンサートへ(宮沢賢治の世界)

力強い朗読とチェロとバイオリン・クラリネットとピアノ。
胸を打つソプラノ歌手の歌。
とても素敵な時間でした。
カンパネルラの命は遠い銀河のかなたの、”もう苦しむことはない”幸せな場所にいる。
マントをまとって農地を歩くイメージの賢治さん。
”雨にも負けず”の賢治さん。
童話の世界観の大きさとウィットにとんだストーリーは、とても100年前に書かれたものとは思えません。中学生対象の読み聞かせに使わせていただきましたが、もっと中学生に読んでほしい本の一つです。
” なにがしあわせかわからないです。
ほんとうにどんなつらいことでも、それがただしいみちを進む中でのできごとなら
峠の上り下りも、みんなほんとうの幸せにちかづく一あしずつですから
宮沢賢治 ”
今日はびっくりするくらいエメラルドグリーンの海沿いを横目に1時間走って会場へ。

帰りには西側海岸の夕日がとてもきれいだった。

どんな時も 海はここにある
どんな時も 空はうえにある
どんな時も 山はそこにある。
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