銀河鉄道の夜 音楽と朗読コンサートへ(宮沢賢治の世界)

mam98

            

力強い朗読とチェロとバイオリン・クラリネットとピアノ。
胸を打つソプラノ歌手の歌。
とても素敵な時間でした。


カンパネルラの命は遠い銀河のかなたの、”もう苦しむことはない”幸せな場所にいる。


マントをまとって農地を歩くイメージの賢治さん。
”雨にも負けず”の賢治さん。
童話の世界観の大きさとウィットにとんだストーリーは、とても100年前に書かれたものとは思えません。中学生対象の読み聞かせに使わせていただきましたが、もっと中学生に読んでほしい本の一つです。


”  なにがしあわせかわからないです。
   ほんとうにどんなつらいことでも、それがただしいみちを進む中でのできごとなら
   峠の上り下りも、みんなほんとうの幸せにちかづく一あしずつですから
                                  宮沢賢治 ”


今日はびっくりするくらいエメラルドグリーンの海沿いを横目に1時間走って会場へ。

         

帰りには西側海岸の夕日がとてもきれいだった。

         


どんな時も 海はここにある


どんな時も 空はうえにある


どんな時も 山はそこにある。