大阪城公園の片隅のだるま 何?

移住友達と梅田阪神百貨店でランチの約束をした。
駅からの百貨店の外観がとても素敵で、田舎者の私のテンションは急上昇!
地上28階のお店での約束だったので、すごく楽しみにしていた。
(私は大阪は詳しくはない)
彼女が早くから、ウェイティングシートに記入していてくれたのだけどそれでも多くの人が列をなしていて、びっくり。
待ったかいがあり、ビル群を見下ろすロケーションの窓側席でお肉とお魚の定食を堪能できて期待通りだった。
カフェの経営者でパンも作れる彼女は料理もさることながら、ローストビーフに添えられた塩とお水にえらく感動していて、ほぉ~って。
あのビルがなかったら、大阪城が見えるのにねえ
というので、行きたいというリクエストに応えてくれて、大阪城へ。
金箔輝く大阪城!
信長が志半ばでたおれ、秀吉が築城、大坂夏の陣で焼失後徳川幕府が再建。
そして、明治期には陸軍拠点になるなど数々の大きな歴史動乱のさなかにあったお城。
ワクワクしながら、入城すると
エレベーター?!
エレベーターあるんです。
かの秀吉、さぞかしびっくりしているだろうなあ・・・
動けないほどではないけれど、やっぱり海外からのお客さんが多く
案内のおじさんが、”・・・アイゴーアイゴーーー”とこえかけ
韓国からのお客さんから歓声を浴びていた。
いいね!
天守閣からの絶景を見ていると
”あのだるま何~”
と友人が言った。
指さす先に大阪城公園の片隅に、達磨が数体ならんでいる。
かわいくて、笑った!(写真がアップできない)
入城前の梅園も感動した。
まだまだ、蕾が多かったけれど梅って品があるね。
私は桜より、日本を感じるな・・・

公園内のカフェでゆっくりお茶して、駅で別れた。
笑えることに、鳩がすごい苦手の彼女
怖い怖いと私の後ろから、鳩をよけて歩く彼女はとてもかわいかった。
今度はいつ会えるかわからないけれど、適度な距離で長く付き合っていけたらいいな。
同じ時期に移住した彼女は、早々と撤退して地元に帰りカフェをしている。
このご時世、なかなか厳しいらしいけれど
媚びを売らない、動じることない精神力は心地よい。
未婚のシングル、マイペースで歩いている彼女をこれからも応援したい!
さて、私も仕事の契約が終わる三月で地元に帰ることに決めた。
4年半、私を受け入れてくれたこの地に友人たちに感謝でしかない。
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